
当院からのお知らせ
令和8年度 子宮頸がんワクチン定期接種・任意接種について
当院では、子宮頸がん(HPV)の予防接種は予約制で実施しております。
接種ご希望の方は、助成対象の期間内にお電話または受付スタッフまでご相談ください。
■定期接種対象
「小学6年~高校1年相当の女性」の方へ
HPVワクチンは、令和8年度から使用ワクチンは9価ワクチン(シルガード9)のみとなります。すでに2価あるいは4価ワクチンを用いて接種の一部を終了した方が残りの接種を行う場合には、医師とよく相談した上で、9価ワクチンを選択しても差し支えないとされています。
※シルガード®9と記載のない予診票でもシルガード®9(9価HPVワクチン)を接種できます。
■任意接種対象
「小学6年~高校1年生相当の男性」の方へ
ヒトパピローマウイルス(HPV)は主に性行為により感染し、子宮頸がんをはじめ、中咽頭がん・肛門がん・陰茎がんなど、さまざまながんや性感染症の原因となるウイルスです。
ワクチン接種により、これらの疾患の予防効果が期待されます。また、男性が接種することで、ご自身の感染予防だけでなく、パートナーへの感染予防にもつながります。
※令和8年4月1日より、9価HPVワクチン(シルガード9)も助成対象となります。
シルガード9は、1回目接種時点で15歳未満の場合、計2回の接種で完了できます。対象の方は、全額公費負担となります。
令和8年度 帯状疱疹予防接種を実施中です
帯状疱疹予防接種は、当院で接種が可能です。定期接種の対象者で接種をご希望の方は、ぜひ機会を逃さずご相談ください。
■定期接種の対象者
過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことがなく、以下のどちらかに該当する方
・65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳、101歳以上の方
・60歳から64歳の方で、免疫の機能に障害がある方(身体障害者手帳1級相当)
令和8年度 高齢者肺炎球菌予防接種を実施中です
高齢者肺炎球菌予防接種は、当院で接種が可能です。定期接種の対象者で接種をご希望の方は、ぜひ機会を逃さずご相談ください。
■予防接種法の改正により、令和8年度から定期接種で用いられるワクチンが変更されます。
・使用するワクチンがPCV20(プレベナー20)に統一されます。
・自己負担額が一部変更となります。
令和7年度対象者(令和8年3月よりも前に予診票が届いた方)は4,000円で据え置き
令和8年度対象者(令和8年4月以降に予診票が届いた方)は5,500円
・令和7年度中に届いた予診票は、令和8年度もそのままお使いいただけます。(再発行不要)
ゴールデンウィークは暦どおりの診療となります
2026年ゴールデンウィーク期間中は、暦どおりの診療となります。
土曜午後・木曜・日曜・祝日は休診となり、それ以外は通常どおり診療いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。
施設基準に係わるお知らせ
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関として、診療に関わる施設基準に適合する旨を、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。施設基準に係わるお知らせ・掲示情報は下記よりご確認ください。何卒よろしくお願い申し上げます。